「かはく」こと国立科学博物館へ行ってきた!

 
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兵庫県の片田舎に住む20代男性。博物系のアンティークや昔の博物図鑑、古いラムネ瓶やサメの歯の化石が好き。どうぞ末永くよろしくお願いします。
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東京編第6弾は3日目最初に行った国立科学博物館です。

かはくとも呼ばれており、上野駅近くの上野公園にあります。

今回は、時間と費用の都合で、常設展の地球館メインの観覧でした。

それではまとめていきます。

国立科学博物館とは

国立科学博物館(科博)は、自然史・科学技術史に関する国立の唯一の総合科学博物館であり、日本およびアジアにおける科学系博物館の中核施設として、主要な三つの活動(調査研究、標本資料の収集・保管、展示・学習支援)を推進してきました。これらの活動を昭和6 年、上野公園内に完成した日本館(重要文化財指定)と、それに隣接して建設した地球館、また筑波地区の実験植物園や研究棟、標本棟、さらに港区白金台の自然教育園(天然記念物指定)の主に三地区で展開しています。

国立科学博物館公式HP「館長あいさつ」より

自然史博物館系としては、国内で唯一の国立だそうです。

これをまとめるまで知りませんでした。

また、昭和初期に建設された日本館は重文に指定されているそうです。

とても、豪勢で重厚な雰囲気を宿した建物で、国会議事堂に来たかのような感覚を覚えるほどです。

国立科学博物館の歴史と沿革

当館は1872年、湯島聖堂内に博物館を設立したことに起源をもつ。創立は1877年に教育博物館が設置されたときとしている。その後、高等師範学校の附属となり、博物館としては活動が停滞していた時期もある。大正時代に科学博物館設立の機運が高まったことを受けて、1930年上野公園内に新館(現在、日本館と呼ばれている建物)が建てられ、その翌年には東京科学博物館と改称され、東京市の施設となった。1949年には国に移管され、現在の国立科学博物館となる。その後、自然教育園や資源科学研究所を組み込んだ。筑波研究学園都市の開発に伴って、筑波実験植物園が附属施設として設置された。これによっておおまかな現在の拠点がそろうことになる。

ウィキペディアより

様々な歴史があるようです。近年では、恐竜ブームや自然史への理解度が高まって、年間200万人を超えているそうです。平成28年度には過去最高となる年間247万人を導入したそうです。

国立科学博物館の正式名称

国立科学博物館(こくりつかがくはくぶつかん、英称:National Museum of Nature and Science、略称:かはく、科博)は、独立行政法人国立科学博物館が運営する博物館施設。

ウィキペディアより

英語名をNational Museum of Nature and Scienceと呼び、日本語の略称はかはくまたは科博です。もともとは文部省が作った博物館です。

科博の目玉展示

  • フタバスズキリュウの実物標本
  • 江戸時代の女性のミイラ
  • ジャイアントパンダの剥製
  • 日本オオカミの剥製
  • 忠犬ハチ公の剥製
  • ジロの剥製
  • トリケラトプスの実物標本
  • ビカリアの生態復元展示
  • 乙女鉱山の日本式双晶の水晶

以上ですが、まだまだあります。

著者の偏見によりピックアップしました。

写真集

科博は写真撮影は一部を除いてOK!

みなさんも写真を通して記録したり、後で、解説を読んで勉強したり、SNSにアップしてみてはいかが?

アクセス

住所:東京都台東区上野公園 7-20

ハローダイヤル:03-5777-8600

常設展示 普通入館者:一般・大学生:620円

休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜日)、年末年始(12月28日~1月1日)

開館時間:通常:9:00 ~17:00、金曜日・土曜日:9:00 ~20:00

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