東京の三省堂書店神保町本店に行ってきた!

 
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兵庫県の片田舎に住む20代男性。博物系のアンティークや昔の博物図鑑、古いラムネ瓶やサメの歯の化石が好き。どうぞ末永くよろしくお願いします。
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東京編第4弾となりますが、2日目の内容になります。

2日目はまず朝起きて、開店と同時ぐらいに、千代田区の神田神保町の三省堂書店に行きました。

ここは、国語の教科書や辞書で有名な三省堂書店の本店です。

それでは、まとめていきましょう。

三省堂書店とは

古書店での創業から新刊書店へ、そして昭和に入ってからは学生が必要なものは全てそろう「学生のデパート」へと発展し、その後も各地に支店展開をはかる中、神保町本店は国内有数の総合書店として多くのお客様に知られてきました。

三省堂書店神保町本店特設サイトより

三省堂書店は、明治14年ごろ、神保町通り(現・すずらん通り)に開店しました。

最初は古本屋での操業だったようで、時代の変化と共に、

「学生のデパート」としての活躍を遂げ、いまは、「辞書の三省堂」としても有名です。

標本、模型、楽器、レコード、学生服、洋品雑貨、眼鏡、運道具、化粧品、薬、煙草などあらゆる商品を扱い、また自社ブランドの文房具の開発や食堂部の経営など、百貨店さながらの多角的展開をおこなっていました。

三省堂書店神保町本店特設サイトより

また、近年では、この事業の継続した一端で、神保町本店の1階には、

雑貨ショップ「神保町いちのいち」が併設されています。

神保町いちのいちとは

神保町という街がもつ 「知的な」 そして「雑多な」雰囲気をもった雑貨店です。 ~ 創り手の想いが伝わる作品 ~ 毎日をちょっと豊かにする日用品。 「神保町いちのいち」は お客様と “もの”との“出会い”を大切にしています。

神保町いちのいち公式サイトより

神保町は太平洋戦争では「神保町の古書が焼失することは、文化的に極めて大きな損失である」

とアメリカ軍を言わしめたという都市伝説があるほど、知の拠点として、100年近くも位置してきました。

そんな神保町で、操業120年以上にもなる、三省堂書店は、まさに知の拠点の「百貨店」を併設します。

それが、「神保町いちのいち」です。

神保町いちのいち(神保町店)

古本屋街から回ってきた入口から入ると、そこが三省堂書店の1階です。

左手には、万年筆や豆本などがショーウィンドーに並べられており、その奥かわ(さらに左側)に、

神保町いちのいちの目玉「博物系」の小物や標本、作品などがあります。

最初、神保町に来たときは、理系の専門古書のある本屋ばかりまわっていましたが、

最後に、たどり着いたのが、この三省堂書店でした。

2回目の今回は、神保町いちのいちが主催するイベントを見に行ったのですが、

1階からはいると、ビックリ!

本棚のような木目調のキャビネットに、理科用品や封入標本、鉱物標本などが、

売られているではありませんか。

ということで、イベント終了後に、またここへ寄ったのでした。

アクセス

住所:東京都千代田区神田神保町1-1 三省堂書店

℡:03-3233-0285

開店時間:10:00~20:00

休み:年末年始(不定休)

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