東京サイエンス新宿ショールームへ行ってきた!

2018/04/01
 
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兵庫県の片田舎に住む20代男性。博物系のアンティークや昔の博物図鑑、古いラムネ瓶やサメの歯の化石が好き。どうぞ末永くよろしくお願いします。
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東京編も中盤、第5弾となりました。

2日目の最終は東京サイエンスの新宿ショールームに行ってきました。

場所は、紀伊國屋書店新宿本店の1階にあります。

それでは、まとめていきます。

東京サイエンスとは

東京サイエンスでは、中~大学生の教養や授業で使う標本や書籍などの資料を提供している東京都渋谷区に本社を置く、地学物品専門の株式会社です。

特に、標本では秘録諸外国に求め、適正な価格で提供されています。

また、その格式の高い標本が、さまざまな種類にわたり提供されるので、愛好家からの人気も根強いようです。

著者独自まとめ

東京サイエンスは、USJのジュラシックパークや国立科学博物館をはじめとする諸博物館のミュージアムショップにも商品を卸されているようで、

愛好家以外の一般人からもその認知度は比較的高いと思われます。

東京サイエンスの特色

東京サイエンスの標本の特色は、やはり、自然界に一つしかない標本を既成商品であるかのように見せる

独自の標本作成方法によると思われます。

どれもきれいに整形されていて、学術的だけではなく、美術品としても愛好される方もおられるようです。

各、標本に付随する標本ラベルは主役をうまく引き立たせるかのように、

主張することなく、でも、正確な標本の情報をもたらしてくれます。

新宿ショールームへ行ってきた

東京サイエンスさんは、紀伊国屋書店梅田本店のイベントコーナーにも展示・販売されているようで、

こちらは、自宅から近かったのですが、

今回は、東京へ行く用事があったので、それに合わせて、こちらの関東の本店の方へ行ってきました。

まず、中央のショーウィンドーが目につきます。この中には、化石標本やアメジストなどの鉱物標本が、

見事なまでに陳列され、ここを行きかう人の目を保養しているようにも思われました。

また、メインの鉱物標本は、一般的な種類、初心者用の手に入りやすいものから、

愛好家向け・学術的にも有用なものまで、種々の標本が、そのそれぞれの標本数こそ少ないですが、

用意されてありました。

感想

とくに、化石標本では、モササウルスの歯やメガロドン、植物化石、珪化木から、哺乳類の歯などマニアックなものもあり、

化石標本としてだけでなく、博物的にも、とても見栄えの良いものがたくさんあった。

でも、標本のクオリティーが高いだけに、値段も比例して安いわけではないので、

今回は、せっかく足を運んだのですが、購入は保留としました。

今度は、梅田のショールームへ行ってみたいと思います。

新宿ショールームへのアクセス

場所は、新宿駅近くの、紀伊国屋書店の地下になります。

紀伊国屋書店の階段を上がらずに、そのまま、左側の通路に進みます。

紀伊國屋書店 新宿本店1F 化石鉱物売場

住所:東京都新宿区新宿3-17-7

TEL : 03-3354-0131(大代表)

営業時間: AM10:00〜PM9:00

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