一生の間にいつかしたいこと

2018/03/07
 
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兵庫県の片田舎に住む20代男性。博物系のアンティークや昔の博物図鑑、古いラムネ瓶やサメの歯の化石が好き。どうぞ末永くよろしくお願いします。
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人は多くのひとは思い描いていた夢や目標や、かんたんな出来事や体験、お金で買えるものでさえ、

手にしたり、成し遂げたりすることをなくして、一生を終える人も結構数いるものです。

 

江戸時代なんかほとんどそうだったんじゃないでしょうか。

 

また、自分の祖父母や叔父叔母、それに両親を見ても、そういった目標や、もっと簡単に言うと、「あれがほしいな」とか「来年はどこどこに旅行に行きたいな」とかそういう一見簡単にできそうなことも、長年できていない現状を見てきました。

 

そういうのを見ていると、自分は((とある事情で))いまかなり自由なので、近日、「死ぬまでにしたいこと」を一度いま書き起こしておきたいなと思っていました。

 

それで、このブログを利用して一度、思いつくものから優先順位の高いものから書いておきたいなと思います。

 

まずはテーマごと、分野ごとにまとめていきます。

 

いきなりですが、まずは昆虫から。

 

書いているうちに、昆虫の備忘録になってきてしましました。

 

プロフィールの通り、高校~大学までは地学分野(化石や石など)に興味があったのですが、また、昆虫も取りに行ったり飼育したいなと思います。

 

クワガタ・カブトムシ・コガネム類

  • フクエアオカナブンを捕まえたい・・・福江島にいるアオカナブン
  • スジクワガタを捕まえたい・・・小学校の自然学校で捕まえた
  • ヒメオオクワガタを捕まえたい・・・20代前半の時の原付東北日本旅行で写真に収めた。
  • アカアシクワガタを捕まえたい・・・メスらしき姿は見たことがある。
  • フジミヤマクワガタを捕まえたい・・・友達から見せてもらったことがある
  • エゾミヤマクワガタを捕まえたい
  • ミクラミヤマクワガタを捕まえたい
  • オオクワガタを手に入れたい・・・小学校の時に買ってもらった。大量繁殖をした。
  • ホンゲンゴロウを捕まえた
  • ガムシを捕まえた
  • ネブトクワガタを捕まえた・・・三木市内の公園にて。針葉樹の根元から
  • アカアシクワガタを見てみたい・・・済
  • ヒメオオクワガタを見てみたい・・・済
  • コカブトムシを捕まえた・・・小学生の時。三木市で。
  • センチコガネ(糞虫)を捕まえた・・・よく見る。今までに5回ほど
  • ダイコクコガネを見てみたい
  • 九州でスジコガネを見た。・・・九州ではよく見る。熊本県。雄のようだった。
  • 天然記念物のヤンバルテナガコガネを触ってみたい
  • 小学校5年の時、自然学校で「コガネムシ」を見た。捕まえた。
  • 同じく自然学校でオオスジコガネとスジコガネを見た
  • 小学生か中学生の時、「クロカナブン」を見たことがあるような気がする。
  • 小学生の時に初めて紫色の「シロテンハナムグリ」を見たときにかなり感動したのを覚えている
  • 社会人になってから、珍しい「まだら入り」ハナムグリである「アカマダラコガネ」を見たとき、感動した。
  • 緑色の綺麗な「アオハナムグリ」はよく見る

タマムシ類

  • 頭部が青色の「ヤマトタマムシ」は小学校の時に三木の植物園で見て大量に捕まえて帰ったが、あの時の映像があればな・・・その後は大量発生は見たことがない
  • それの1年以内に、茶色色のタマムシとそっくりな甲虫が地面を歩いていた。すぐ図鑑で調べて「ウバタマムシ」だと知った。
  • その後、タマムシに興味を持っていたのだが、地元にはどうもこの2種類しかおらないようだった。
  • それから、いとこの家が篠山市に立って、その時に工事中に虫が飛んできたと言って見せてもらったもののなかに、「青色」が「緑色:玉虫色」の中に混ざった「アオマダラタマムシ」に似たタマムシの死骸を見せてもらった。びっくりしたのを覚えている。

コメツキムシ類

  • コメツキムシを始めてみたのは小学校の時だったが、胸部と腹部が大きく、つなぎ(中胸腹板)のところでばねのように勢いをつけてくの字に折れ曲がる姿は滑稽で面白く、引き付けられた。
  • その後、どのコメツキムシを見ても地味な姿で、ヒゲコメツキとウバタマコメツキが多かった。
  • そんな中、図鑑で見た全身瑠璃色の、八重島諸島にいる「オオアオコメツキ」に魅了された。いつか見てみたい。天然記念物ではないのだろうか?
  • 「クロコメツキ」類もよく見る。もう見たくない。地味なので。

ホタル類

  • どれがどれかわからない。
  • ゲンジボタルとヘイケボタルの区別もつかない。

ジョウカイボン科

  • ジョウカイボンを始めてみたのは、自然学校の時だった。
  • カミキリムシの珍しい種類かと一度は思ったが、図鑑でジョウカイボンのページがあったのを見て、すぐにジョウカイボンだと思った。
  • 最初に見たのはキンイロジョウカイ
  • その後自宅にて春にアオジョウカイを見た。図鑑で見るよりも腹部が「青緑色」できれいな緑色のカミキリムシのようだった。

樹液に集まる地味な虫

  • キマワリ
  • オオスズメバチ
  • キイロスズメバチ
  • ヨツボシケシキスイ
  • これらはもう見たくない

テントウムシ類

  • ニジュウヤホシテントウはジャガイモの葉っぱを食べるのでよく昔見た。嫌な思い出がある。
  • テントウムシも甲羅の水玉模様がいろいろあるのを知った。
  • キイロテントウとオオテントウはみたことがあるような・・・一度捕まえてみたい

ツチハンミョウ類

  • トサヒラズゲンスイは中学校の時に祖母が切り抜いてくれた新聞の中に、温暖化で北上しているという話が載っていて、本州でも見られるということだった。
  • 最近は普通に、やや稀に本州ならみられるそうで(確かではないが)いつか見てみたい。気持ち悪い外見だが、きれいな朱色なのでいつかつかめられるといいなと思う。

カミキリムシ類

  • ノコギリカミキリは小学校~中学校までなぜかよく見た。学校の校舎の中でもなぜか見た。
  • クロカミキリよく見た。
  • ミヤマカミキリとクワカミキリは体形は違うが、色合いがよく似ている。よく見た。
  • ルリボシカミキリとベニボシカミキリはいつか見てみたい。カミキリムシを代表する種類。
  • 樹液を吸うアオカミキリよく写真で見て、いまだに樹液のある所にアオカミキリがいるのではないかとみてしまう。きれいな薄緑でいつか見てみたい。
  • トラカミキリ類はスズメバチに似た外観。飛んできたときは判別に戸惑うときがある。
  • ベニカミキリはたしか竹を好む性質があったような・・・。いつも見るのは2種類だけ。
  • マツノマダラカミキリ・・・何かのニュースで見たことがあるような。。
  • シロスジカミキリ・・・よく地域の裏山の公園で見た。鳴き声がすさまじい。
  • 似た名前に「シロカミキリ」があるが、こちらは全身が白色で綺麗。いつか捕まえたい。
  • 「ラミーカミキリ」初めて見たときに、「ルリボシカミキリ」と間違えた恥ずかしい思い出。
  • 「リンゴカミキリ」リンゴの木を好むのか。うちにもバラ科果実の木にとまっていた。

ハムシ類

  • キベリハムシ・・・小学生の時かるたで「ろ」の文字で「六甲山で見たキベリハムシ」があり、非常に思い入れがある。たしか昆虫かるた。いまでもあるのかなぁ~
  • 「ツシマヘリビロトゲハムシ」名前は覚えにくいが、姿は一度見たら忘れられない。病原菌のような姿・・・w

ゾウムシ類

  • ゾウムシは果実の中に穴をあけて住んでいるイメージがある。
  • オオゾウムシは昔よく見た。質感は好きだ。
  • ゾウムシ系統は色や形が派手ではないので見栄えがしない種類が多い。

 

こんなところです。昆虫というよりも甲虫の今までのまとめでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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