六甲昆虫館へ行ってきました♪

2018/03/12
 
この記事を書いている人 - WRITER -
兵庫県の片田舎に住む20代男性。博物系のアンティークや昔の博物図鑑、古いラムネ瓶やサメの歯の化石が好き。どうぞ末永くよろしくお願いします。
詳しいプロフィールはこちら

六甲昆虫館は、「集める標本から見せる標本へ」をテーマにされている、神戸市の六甲山の麓である、北野の異人館通り面する通りにあるお店で、あるほかの方のブログ記事で知り、

さっそく行ってきました。

場所は、北野の本通りから一本南側に入ったところで、角にあります。

外観は、通りに面したドアの両サイドにショーウィンドウがあり、綺麗なチョウの標本や古い地球儀、蓄音機らしきものが陳列されています。

このチョウの標本はおそらく外国産だと思われます。

とても大きい綺麗な淡い瑠璃色の羽の蝶です。

入ってみると(とても入りづらい高級感漂うお店なのですが・・勿論いい意味で)

右側の壁には、東南アジアや南アメリカでみられる?ような青や緑や赤で装飾されたカメムシの綺麗な標本箱がかけられていました。

右側がメインだと思うのですが、そこには一番目立ったのは、キバのあるオオウスバカミキリです。

こちらは確か単独で、高級感漂う木製の標本箱に鎮座していました。

それ以外は大型のハナムグリや世界の蝶の標本が多かったような記憶があります。

また、壁の上の方にも標本やオブジェなどが飾られてありました。

たまたま僕が訪れた時は、標本の数こそ少なかったですが、また、注文などが入るとたくさん作られるのでしょうか。

そんな感じでした。

こういった趣味のお店も神戸の観光地北野には似合うなと思いました。

敷居が高いお店ではありますが、興味のある方は行かれてはいかがでしょうか。

また、パンフレットによると、手持ちの標本の修正や持ち込みなどにも対応していただけるとのことです。

ところで、お店の看板の上に、”Antico Naturale”と書かれていましたが、「古き良き自然との対面」との意味で、

このテーマで新しくこちらの北野でお店を移設されたそうです。

 

この記事を書いている人 - WRITER -
兵庫県の片田舎に住む20代男性。博物系のアンティークや昔の博物図鑑、古いラムネ瓶やサメの歯の化石が好き。どうぞ末永くよろしくお願いします。
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 私設博物学研究所 , 2018 All Rights Reserved.