Oradano明朝GSRRフォントをインストールしてみた

2018/03/07
 
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兵庫県の片田舎に住む20代男性。博物系のアンティークや昔の博物図鑑、古いラムネ瓶やサメの歯の化石が好き。どうぞ末永くよろしくお願いします。
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Oradano明朝は、内田明氏が2003年6月頃から更新している明治時代の頃の明朝体を再現したフォントです。

東京築地活版製造所が明治30年に販売、印刷していた五号活字をもとに制作されています。

インストールサイト(公式サイト)にはこのように記されています。

Oradano明朝フォント/Oradano明朝GSRRフォントとは、通常のテキストデータを「和レトロ」「活版テクスチャ」な表示に変身させるフリーフォントです。ウェブフォント対応環境で閲覧いただいるのだとしたら一目瞭然、百聞は一見に如かず。Oradano明朝フォントとは、活字の格好よさの源泉を考える材料として内田が製作中のフォントです。

要するに、和レトロ、活版風に普通の文字データを加工することができるフォントということです。

また、これがフリーなのがうれしいですね。

もう一つ、このような古い明朝体風のフォントがあったのですが、そちらの方は、全ての文字を網羅されているわけではないようなので、

こちらのフォントをインストールさせていただきました。

ところが、

パワーポイントやエクセルなどでは使えないようなので、あくまで、文章編集のソフトオンリーかもしれません。

(うちのパワーポイントではインストールされませんでした)

これは使えそうです♪

なお、上の画像もワードでOradano明朝を使って書いたものです。

ロゴもちょっと明治時代風に変えてみました。

本ブログの主題の博物学との相性もいいような気がします♪

有難うございます。

 

 

 

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