キャンドゥのガラス瓶で本格標本ケースをつくる

 
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兵庫県の片田舎に住む20代男性。博物系のアンティークや昔の博物図鑑、古いラムネ瓶やサメの歯の化石が好き。どうぞ末永くよろしくお願いします。
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今日は、キャンドゥで購入した100円の蓋付きガラスケースを標本箱にする簡単な方法をお教えしようと思います。

前回も書いた内容ですが、できるだけ詳しく書こうと思います。

シールの種類

今回は、シールを使ってパソコンのプリンターで打ち出すのですが、

市販のシールはこのように大きく分けて3種類ある。

① 普通の光沢がない白いシール

② 光沢のある白いシール

③ 透明のシール

なお、この透明のシールは大きく透明の表記のあるものなので、気を付ける。

目的

キャンドゥの100円のガラスケースで本格的な19世紀~20世紀ごろのアンティーク風な標本箱を作る。

今回は、サメの歯の化石を標本にしてみます。

サメの歯とこのガラスケースの相性はとても良いです。

 

準備するもの

  • マイクロソフト・ワードが入ったパソコン
  • パソコンと接続したプリンター
  • キャンドゥの蓋付きのガラスケース
  • サメの歯(標本)
  • A-one フィルムラベルシール(A4版)で「光沢・透明」と書いてあるもの
  • 100円均一の綿

 

作り方

① 綿を適当な大きさに切る

② 綿を丸めて、標本をその上に置く

③ ガラスケースの中に入れるパソコンのワードで下の図のように、「挿入」から「図形を挿入」で□とーを挿入する。

字体も変えてみたものもいくつか作る

④決定したフォント以外は消す

⑤ 「ファイル」→「印刷」をクリックして、図のように現在ページを印刷を選択

⑥ 上が裏面になるようにセットして印刷開始。

⑦ 印刷完了。

⑧ うまく印刷できたら、裏面が方眼紙になっている(シールの台紙)

⑨ はさみかカッターで縁を切り取る

⑩ シールをはがすと透明のラベルにインクが付いていることが分かる。

⑪ 先ほどの標本を入れたガラス瓶に貼り付ける。なお、この位置が一番見栄えがいいと思う。

⑫ 完成!

 

どうでしょうか。

かなり簡単ではありますが、透明シールと100円瓶を使った標本ケースの作り方です。

相性の良い標本を選べるといいですね。

なにせ、いまは100円でいいものがあるので、自然物系の標本の材料としても使えそうです。

有難うございました!

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