オールガラス製のラムネ瓶について

 
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兵庫県の片田舎に住む20代男性。博物系のアンティークや昔の博物図鑑、古いラムネ瓶やサメの歯の化石が好き。どうぞ末永くよろしくお願いします。
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ラムネと聞いて、理解のある方はビー玉が入ってカラカラと音がなるビンのラムネを想像した方も多いと思います。

しかし、これを想像できるのは少し年輩の方かもしれません。

というのは、現在スーパーや量販店、さらには売店などで売られているラムネはビー玉がガラスビンで売られていないからです。

上の画像をご覧ください。

現在も大阪のハタ鉱泉さんとかは、まだガラス製のラムネ瓶で販売しているようです。

ハタ鉱泉さんHPはこちら

http://www.hata-kosen.co.jp/

でも、よく見ると口の当てる部分はプラスチックでできています。

そんなの当り前じゃない?という人もいると思います。

でも昔は、すべてガラスでできていたんです。

GLラムネというラムネはおそらく20年か30年ほど前まで、このオールガラス製のラムネを作っていたようです。

GLラムネというのは岡山の倉敷鉱泉さんがつくっているラムネのことを指すようです。

僕も、GLラムネのオールガラスの瓶は持っています。オークションで買いました。

みなさんも、オールガラス製のラムネ瓶が欲しい方は、一度ヤフオクをのぞいてみるのもいいと思います。

GLラムネだとよく出回っていますので、1本500円くらいで手に入ることもしばしばです。

ヤフオク検索のページはこちら

https://auctions.yahoo.co.jp/search/search?auccat=&tab_ex=commerce&ei=utf-8&aq=-1&oq=&sc_i=&fr=auc_top&p=%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%83%8D%E7%93%B6&x=0&y=0&fixed=0

また、僕の住んでいる地域なら(意外と都会ですが)、

古道具屋やアンティークショップを狙ってラムネ瓶を格安で購入できることがあります。

お勧めは、兵庫県ならですが、都市郊外のアンティークショップがいいと思います。

都会の中心街のアンティークショップは値段も高く、商品の質も良くないことが多いからです。

僕も、アンティークショップでたくさんラムネ瓶を手に入れました。

そのなかでも倉庫に眠っていたっぽい変わったラムネ瓶がありました。

また後々紹介したいと思います。

今回はこの辺で。

有難うございました。

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